2021/04/28 13:43


Stadtです。
旧ドイツの「赤と白のフォークロア調のミニクロス」を掲載中です。
写真を撮り直しての再掲載なんですが、良く見たらあまり変化がないかもと反省・・・。

でもこれはこれでありだなと思って続行することに笑。


旧東ドイツ地区で購入したこのミニクロス。
タグやブランドの記載がないので断定はできませんが、
売っている人に聞いたら、旧東ドイツ製と言っていました。

だけど、旧東ドイツ製でなくても、
このフォークロア調の柄と赤と白の組み合わせに惹かれて購入してました。


手織りではなく機械織りだと思います。
そしてもう一つのポイントはフリンジの部分が2辺は白のみ、
もう2辺は赤と白のフリンジになっていること。

二色織りなので脇はそうなるんでしょうけど、
そこが新たな可愛さに繋がっていると思います。

生地は折ると少し折り目はつきますが、ハンカチのようにシワにはなりにくいものです。

この織りのモチーフの人物。
私には右が女性で左が男性のペアのように見えます。
何となく右の人の髪がおさげのように感じるんですよね。

人によって感じ方は変わるので、皆さんはどうでしょうか??


そして無理やり感はありますが、織物あるあるの「裏面も使えるかも」です。
織り感が表よりは強く出てはしまいますが、赤ベースにしたい時はいけるかもしれません。

テーブルのセンターに置くのもいいし、ディスプレイ雑貨のアクセントにもなりそうです。
コンパクトサイズなのも使いやすいですよ!

■サイズ:32.5cm × 31cm

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